ワーキングホリデーを楽しむ5つポイント

2017/03/09
ワーキングホリデー

「ワーキングホリデーとは?」

「二国間・地域間の取決め等に基づき、各々が相手国・地域の青少年に対して、休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める」これはワーキングホリデーという名前の通り、休暇を楽しむ目的で現地での生活費をまかなうための労働が許可されているという意味になります。ワーキングホリデー制度の目的は協定国間で青少年同士の交流を促す。ということを日本ワーキング・ホリデー協会で説明しています。
ただ私が知る日本人のワーホリの方々は、わざわざ遠いカナダに働きに来ているんじゃない、と思えるぐらい忙しく働いているのにちょっとびっくりします。ある人はアルバイトを2つ3つもって朝から夜まで働きまくっているといった感じです。それでも本人にとれば充実したワーキングホリデーの旅になっているのでしたらそれでいいのですが....「ほっといて、大きなお世話!」と言われるかもしれませんね。

ワーホリに行って色んな国の人に出会い、日本人とは違う考え方やライフスタイルを知ることは私たちの人生のプラスになることだと思います。ですから下記に初めて海外へ行く、ワーキングホリデーの充実5ポイントを書いてみました。またカナダのケロウナについて知りたいことがあれば気軽にコンタクトして下さい。

1. ワーホリの目標を立て、自分自身のテーマを決める

やっぱり高いお金を出してくるのですからこの機会を十分に楽しんで欲しいものです。カナダに行ってとても良い体験になった。それにはある程度の目標や自分自身のテーマがあったらいいと思います。例えば英語が話せるようになるという目標なら、どれぐらい上達できるかなど目標を作ることができます。日本食レストランで働くよりは語学学校に通う方がいいですね。交流を目標とするならボランティアワークのほうがチャンスがあるかもしれません。英語を少しでも学んだらスキルを学ぶ学校に行くこともできます。日本では習えないダンスや料理を習得したり、カナダならではのスポーツを学んだり、カナダから短い距離に旅行することもできます。私はロッキーに行くことが好きです、壮大な自然の中で不思議な力を感じるような気がするからです。

2. まずは情報収集。何ができるかなど調べる

インターネットが便利な世の中です。行きたい場所、挑戦したいアクティビティ、興味を持てるもの、自分のライフスタイルにあったものがあるかなど調べておくことができます。私の昔の友達はアンティークのスタイルの服を組み合わせて着こなすのが上手でよくアンティークの店周りをしていました。またワーホリ成功のためのメンバーサポート制度とかもあるようなのでチェックしてみるのもいいですね。限られた時間を有効に使えるよう、知るべき情報は用意するに越したことはないですね。

3. 英語は話せるほうがワーホリは楽しい

日本人は控えめなタイプが多いので英語を話せるのに越したことはないですね。前もって日本で英語の勉強をすることは大切です。ただ日本で語学学校に行って海外でアルバイトするより海外に出てから英語の語学学校に行くほうが友達もでき、色んな国の人とできる限りの英語で会話できるので楽しいです。英語ができるほど色んなアクティビティに参加したり、積極的に計画ができるので最低限、できるだけ多くのボキャブラリーを習得して、会話は海外にでて語学学校で学ぶ方法もあります。

4. エージェンシーに高いお金を払っている?

初めてのワーホリで不安なことも沢山あると思います。エージェンシーを使うにしても高いお金を払ってどこまでのサービスがあるのか確認しておいたほうがいいかもしれません。割りにあうなら便利でいいのですが、自分でできる方法も学んでおくといい体験になると思います。また相場みたいなものも学べます。日本人は便利で忙しい社会に慣れ過ぎているので、ついエージェンシーに任せて高いお金を払っていることになるのです。

5. 自分の行動への責任

旅の恥はかき捨てという言葉があるけれど、それは大人のとる態度ではありませんね。初めてのことで知らなかったから、失敗は誰でもあることだから誤れば許してもらえるので、気にしなくてもいいです。ただ「自分の行動に責任を持つ」という心構えは大切だと思います。またこれは単なる海外への旅だけでなく、私たちの人生に影響するものです。比較的、日本人は他の人に頼りやすいところがあるので、海外に出た機会を活かして「自分の行動に責任を持つ」を実行するといいかも知れません。これは安全性にもつながりますね。